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紅葉・只見線
秋の旅行続編
10月26日

朝早くホテルを出て、会津若松駅へ向かう。
午前6時前だというのに、人の動きが活発だ。
なぜなら、午前6時前後に、郡山・会津高原尾瀬口(南会津)・小出(新潟県)行の列車が続けて発車するためだ。

自分は午前6時発の只見線小出行に乗車した。
2両編成の気動車で車内は15人ほどだろうか。
ほとんどが学校へ向かう学生達だ。

会津若松を出た列車は市街地を抜けて西若松駅に到着。
いつのまにか、エレベーターが完備された橋上駅舎となっている。
タブレットを交換して出発。

田んぼの中を進む。会津高田を出たあたりで日の出を迎えた。
太陽に反射して山がオレンジ色になり、
まるで山が燃えているようだ。

P505i0076415189.jpg


会津坂下の駅で若松行き列車と交換。
学生達が集まり活気がある。
ここで若松盆地と別れを告げ塔寺からは山に入っていく。

山間部は赤と黄色の紅葉の絨毯だ。
P505i0076743001.jpg

P505i0076677376.jpg


只見川は大河のごとく、ゆったりと流れる。
やがて列車はトンネルを抜け、新潟へと入り
会津若松から4時間かけて小出に着く。
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2006.12.01 Fri | 未知の道 | T:0 | C:0
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