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中村橋阿波踊り前夜祭
9月の初日。雨が降った後、外に出ると涼しい。夏の終わりを実感する涼しさだった。
入曽から所沢・ひばりヶ丘乗換で西武池袋線中村橋で下車。
中村橋駅の南北に連なる商店街で今日と明日、中村橋阿波踊りが開催されている。
今日は前夜祭ということもあり、
中村橋連
だいこん連
つくし連
なごやか連
の4連が参加。

 午後7時ごろに、中村橋駅前でまず、なごやか連が踊りだす。女の子ばかりの連。鳴物は結構整えられているようだ。

 北へ向かうと、連提灯が揺れている。踊っているな~と近づくと中村橋連だった。今日は、人数が少ないのか、大きな兄さんは樽を叩いていた。踊りも鳴物もできるようだ。
 
 中村橋阿波踊り5
中村橋連の鳴物の方々。

 その傍らに、だいこん連の連提灯が立っていた。中村橋連が過ぎた後、だいこん連の踊りが始まる。

 阿波踊りを初めて見たのが高校2年の夏。2002年、徳島市の阿波踊りだった。高円寺も南越谷の阿波踊りも知らなかった。もちろん地元の狭山市内の阿波踊りも知らなかった。その私が、関東で初めて阿波踊りを見たのが、ここ中村橋の阿波踊りだ。
 今年で早くも5回目となる。毎年来るには理由がある。好きな連があるからだ。
 一つはだいこん連。聴覚障害者が集う連だが、障害があろうとなかろうと上手いものは上手いのだ。
 女の男踊り3人組は、徳島の葉月連を目指しているのかどうかは分からないが、うちわさばきがよく決まっていた。
 男踊りについては、提灯踊りをしていて、殿様連を思い出す。
 女踊りも奴踊りを取り入れていてきれいに見せていた。要所要所で徳島のものを取り入れているなあと感じた。

 鳴物も、あの小さな子たちが精一杯大太鼓を叩いていた。叩く姿だけではない。大人ほどの音ではなかったけど、しっかりと音が出ていたな。
中村橋阿波踊り前夜2

 腰もよく落としていた。見習わなきゃいけないな。最後の方は、1拍子系の音になっていた。毎年、毎年成長している。これからも楽しみだ。

 次はつくし連である。だいこん連と同様、お気に入りの連だ。
踊りはだいこん連に及ばないが、基本を押さえている。腰を低くして踊る。鳴物も正調のようだが、最後はやはり1拍子系になる。

 中村橋阿波踊り前夜祭3

中村橋駅前を通るつくし連

 この会場では、ML「からだで感じる阿波踊り」運営者であり、三鷹むつみ連で活躍中のニワさんとブログ「歩いて、呑んで」の気楽な旅人さんにお会いしました。
 

 まだ、前夜祭が終わらないまま、9時ごろ中村橋を離れました。翌日は北浦和と中村橋そして、稲城と三芳町(現・埼玉県ふじみ野市)で阿波踊りが開催されます。どれにしようかな・・・

 
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2006.09.01 Fri | 見る阿呆! | T:0 | C:0
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