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発見!「中央線の詩」
 高円寺文庫センター。

 本屋である。

 高円寺は特徴的な店が多いが、この本屋も個性的だ。だって文庫センターという名前自体、ユニーク。面白い!

 その店のレジのところにある本を発見。

 それは朝日新聞の都内地域各版に長期連載され、そして本になった。

 中央線の詩(うた)である。

 中央線各駅に住む、様々な人々の生き様が描かれている。
これは、高円寺阿波踊りの草創期の事も載っている。でも、それ以上に注目したのは、立川の砂川闘争だろうか。名前だけは知っていたが、どのような事だったのかはこの本を読むまでは知らなかった。

 警官隊が一方的にデモ隊を攻撃し、多数のけが人を出したその日の夕方の出来事。自分は知らなかったことだけれども、その記事を読むうちに、ココロの底から何か熱いものが湧いてきた。何かは分からない。でも、その何かはとても重要な気がする。

 今日も寝る前に中央線の詩を読むつもりだ。

 高円寺文庫センター:高円寺駅北口から徒歩2分。高円寺純情商店街内。(http://members.jcom.home.ne.jp/info-koasa/map/bunko.html)

 中央線の詩:朝日新聞多摩版(http://mytown.asahi.com/tama/newslist.php?d_id=1400011)

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2006.08.18 Fri | 高円寺 | T:0 | C:0
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