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そろそろ行くか。
2007年。

とりあえず、おめでとうと言っておこう。

でも朝起きた後、職業柄今ひとつ正月という実感が湧かないな。

早朝、家を出て職場へ向かう。
職場では至るところで新年の挨拶が交わされていた。

休憩時間。
朝日新聞のある記事に目が留まる。

12月25日のクリスマス。
JR新宿駅南口で警官達がある人々を包囲した。
彼らはこたつに座りながらなべ料理を食べていたそうな。

彼らがなぜそのような行為をしたかは分からない。
でも彼らはどうやら高円寺の人達らしい。

高円寺に集う人間はいろいろいるけれど
なんとなく、そのようなことをした理由は分かる気がする。
私も高円寺に集う人間だから。

高円寺といえば、
今日届いた年賀状は皆高円寺に関係のある人々だった。

届いた4通のうち、3通は連の人からだったが、
もう1通は私がよく行くようになった床屋だった。

人生20回目の正月。初めてのことで思わず驚いてしまったが、
髪を伸びてきたし、もうそろそろあの床屋へでも行こうかな。





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2007.01.01 Mon | 高円寺 | T:0 | C:0
阿波が出る飲み物 1杯 100円也!
今日は、踊りの練習日ということで、高円寺に行ってきた。

途中、西武池袋線練馬駅から高円寺まで歩いた。
練馬駅から環7までが遠かったけれど、
約45分ぐらいで高円寺に到着。

パル商店街では、
午後2時から阿波が出る飲み物1杯100円の大サービスがあり、
それ目当ての人々が長蛇の列を作っていた。

そんな私もその列に入って、飲もうとしたが、
あまりに長い列だったので、諦めた。


2006.09.10 Sun | 高円寺 | T:0 | C:2
発見!「中央線の詩」
 高円寺文庫センター。

 本屋である。

 高円寺は特徴的な店が多いが、この本屋も個性的だ。だって文庫センターという名前自体、ユニーク。面白い!

 その店のレジのところにある本を発見。

 それは朝日新聞の都内地域各版に長期連載され、そして本になった。

 中央線の詩(うた)である。

 中央線各駅に住む、様々な人々の生き様が描かれている。
これは、高円寺阿波踊りの草創期の事も載っている。でも、それ以上に注目したのは、立川の砂川闘争だろうか。名前だけは知っていたが、どのような事だったのかはこの本を読むまでは知らなかった。

 警官隊が一方的にデモ隊を攻撃し、多数のけが人を出したその日の夕方の出来事。自分は知らなかったことだけれども、その記事を読むうちに、ココロの底から何か熱いものが湧いてきた。何かは分からない。でも、その何かはとても重要な気がする。

 今日も寝る前に中央線の詩を読むつもりだ。

 高円寺文庫センター:高円寺駅北口から徒歩2分。高円寺純情商店街内。(http://members.jcom.home.ne.jp/info-koasa/map/bunko.html)

 中央線の詩:朝日新聞多摩版(http://mytown.asahi.com/tama/newslist.php?d_id=1400011)



2006.08.18 Fri | 高円寺 | T:0 | C:0
忘れてはならない・・・
髪を切ると、なぜかいつも気分爽快になる。
今日もそうだった。

高円寺文庫センターの手前に100円自販機を発見。

缶コーヒーを飲みながら、ポツンと1人立っていた見ず知らずのおばあさんと立ち話をする。

やはりお盆なのか、高円寺も静かだとおばあさんが言った。

でも、あと1週間もすればこっちもまた賑わいを取り戻しますよ。
こっち(あづま通り商店街)は大道芸大会ですね。

大きくうなずくおばあさん。そのおばあさんが気にしていたのは高円寺阿波踊りの問題点。駅周辺の通行についてである。

今年は駅北口でホテルの工事が行なわれている。その影響を心配されていた。阿波踊りは踊る人もいれば、見る人もいる。しかし忘れてならないのは裏方と呼ばれる人々だ。裏方の多大な努力のお陰もあって、今年高円寺阿波踊りは50年目の夏を迎えた。

今年も、無事に阿波踊りが終わって欲しいと思った。

今日のブログの更新はここまでにしよう。


2006.08.16 Wed | 高円寺 | T:0 | C:0
純情商店街の理髪店
高円寺駅北口を出て、徒歩5分ほどのところにその店がある。

 その名は「BLUE BIRD」(http://www.d6.dion.ne.jp/~maekenb/index.htm)

 外観からして、何だか個性がありそうな店だなと常々思っていた。

 入ってみると、結構前からやっているのか、きれいだという感じはしなかった。むしろ味が出ていて良い感じの店かな。

 いきなり、洗髪から入るのは少々驚いた。店員さんにとっては、それが日常茶飯事だから、戸惑う私を見て、「あれ?どうしたの?」という顔で見ていたのが印象的だった。

 その店員さんの腕前。どうやらマスターと親子なのかな。親子とかは置いといて、まあまあ。1000円カットのみのチェーン店の店員と比べれば、全然良い。でも普通のコースで3000円は高いかな・・・。

 

2006.08.16 Wed | 高円寺 | T:0 | C:2
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